ロクシタンのハンドクリームの魅力
ロクシタンのハンドクリームについてです。
日本に住んでいると、さほどハンドクリームが必要にならないのですが、ニューヨークに住んでいたときはハンドクリームは手放せませんでした。
24時間セントラルヒーティングで、室内がとても乾燥するアメリカ。夜中に乾燥から喉が渇いて咳き込んで目が覚めることもしばしば。
ニューヨークに住んでいる時は片っ端からいろいろなブランドのハンドクリームを試し続けました。
ロクシタンのハンドクリームは塗った後の手のべたつきがなく、グラスを触っても指紋が付いてしまうこともなく、いろいろ浮気しても結局はロクシタンのハンドクリームに舞い戻っていた私ですが、ロクシタンのハンドクリームを手放せなかった訳は品質だけではなく、そのアロマ効果にも魅力を感じたからです。
ロクシタンのハンドクリームは2種類持っていて、就寝時はチューブ式のラベンダーハンドクリーム、仕事中はシアバターハンドクリームを使い分けていた私ですが、ピュアシアバターをキューティクルケアに重ね付けしたりもしていました。
NYの風から肌を守ってくれたロクシタンのハンドクリーム
乾燥した寒いNYの風から肌を守ってくれるロクシタンのハンドクリームはとても伸びが良く、少量で十分。
ピュアシアバターはハンドクリームとの重ね付けだけでなく、たまにリップクリームの役目まで果たしてくれました(ちゃんとロクシタンのリップクリームを持っていましたが、たまにカバンから見つけられないときなどは重宝したものです)。
ラベンダーのハンドクリームの方はチューブ式で、残さずに最後まで使いきれる容器が大のお気に入りで、シアバターのほうは丸っこい容器がかわいくて、使用後はピアスを入れたりして使い回ししていました。
ロクシタンのハンドクリームはすべてが濃厚でありながらさっぱりしていて、香りもアーモンド系の甘いものから柑橘系のものまで勢ぞろい。
ハンドクリームを持参しているにもかかわらず、ロクシタンのお店を見つける度に、ついつい足を踏み入れて他のハンドクリームの試供品を使っていた記憶があります。
仕事柄、俳優や女優さんなんかと接する機会も多かったのですが、一度ウマサーマンにハンドクリーム貸して!と言われた際はロクシタンのラベンダーのハンドクリームを貸してあげました。
彼女もロクシタンのファンらしく、シアバターのハンドクリームは私も持ってるよー!って会話が弾んだものです。
ロクシタンを買うときには、私も時々利用していますがこちらのショッピングモールがロクシタンの品揃えも豊富で便利です。
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